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神戸ルミナリエ 旧外国人居留地 東遊園地  神戸三宮駅

 ルミナリエを見に行きました。

 今回は無料エリア、旧外国人居留地と東遊園地です。


 旧外国人居留地から見ましょう。



ルミナリエ (1)

ルミナリエ (2)

ルミナリエ (3)

ルミナリエ (4)

 朝日会館に、少しだけありました。






ルミナリエ (5)

 神戸大丸です。

ルミナリエ (6)

 神戸大丸の横の道が、イルミネーションになってます。

ルミナリエ (7)

ルミナリエ (8)

ルミナリエ (9)

 ガス灯です。




 旧外国人居留地は、昨年まで光の回廊になっていましたが、今回は回廊がなくなりました。

ルミナリエ (10)

 旧神戸銀行本店、現住友銀行前にちょっとばかりイルミネーションがあります。

 点灯式典の会場となる三井住友銀行神戸本部ビル前広場には、高さ約10m、直径5.6mの「ツリー状作品」と、広場の三方を囲むように光の看板作品(高さ約7.2m、幅約14m~18m)を配置し、幻想的な光の広場を創造します。

ルミナリエ (11)

ルミナリエ (12)

ルミナリエ (13)

ルミナリエ (14)

ルミナリエ (15)







ルミナリエ (16)












 東遊園地も、規模は縮小されてます。

ルミナリエ (17)

 光の壁掛け「スパッリエーラ」です。


スパッリエーラ(Spalliera)
<説明>
 東遊園地の芝生広場南西に全長39m最高部の高さ19mに及ぶ光の壁掛け「スパッリエーラ」を設置。
 本作品の左右には光の東屋「ガゼボ」を配置し、芝生広場を包むような空間を現出させます。


ルミナリエ (18)

ルミナリエ (19)

ルミナリエ (20)







 ちょっとした回廊もあります。

ルミナリエ (21)

 5秒で抜けられます。

ルミナリエ (22)

ルミナリエ (23)





 月とルミナリエ。

ルミナリエ (24)

ルミナリエ (25)

ルミナリエ (26)






 こちらの先に花時計広場があります。

ルミナリエ (27)

ルミナリエ (28)

ルミナリエ (29)

ルミナリエ (30)

ルミナリエ (31)










 花時計広場です。

ルミナリエ (32)

カッサアルモニカ(Cassa Armonica)
<説明>
 東遊園地の南側園地には高さ11m、直径7.6mの光の聖堂「カッサアルモニカ」を設置し、音楽のステージとして生演奏などのプログラムを実施します。
 東遊園地南側の花時計広場では、「KOBEディライト・ファウンテン」として、神戸・阪神間の食品関連企業有志による飲食ブースが設けられます。

ルミナリエ (33)




ルミナリエ (34)

 杉山千絵さん(KSIVQC第4代クイーン)の演奏です。

ルミナリエ (35)


ルミナリエ (36)

ルミナリエ (37)

ルミナリエ (38)

ルミナリエ (39)






 1.17希望の灯(あか)りです。

ルミナリエ (40)

ルミナリエ (41)

ルミナリエ (42)






ルミナリエ (43)

ルミナリエ (44)







ルミナリエの開催期間
2024年1月19日(金)~1月28日(日)







神戸ルミナリエ> 出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋 
 神戸ルミナリエ(こうべルミナリエ、英:Kobe luminarie)は、1995年から冬場に神戸市の旧居留地で開催されている祭典および、開催期間中に電飾が施されているエリアの名称である。同年1月17日に発災した阪神・淡路大震災が神戸市内に甚大な被害をもたらしたことを背景に、震災の犠牲者を追悼することや、震災の記憶を後世に継承することを開催の目的に掲げている。
 独特の幾何学模様で構成されたイルミネーション(電飾)を通りや広場へ展示することによって、昼間とは異なる風景を現出させていることが特徴。イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の今岡寛和が第1回から共同でプロデュースを手掛けてきたが、2011年(第17回)および、2015年(第21回)以降はイタリア人デザイナーのダニエル・モンテベルデ(東京都在住)がプロデューサーを務めている。
 2019年(令和元年)までは毎年12月に開催されていたが、2020年(令和2年)の初頭から新型コロナウイルス感染症が世界規模で流行している影響で、同年から2022年度(令和4年度)まで休止していた。ただし、2020年には、開催を予定していた期間(12月4 - 13日)に2点のイルミネーション作品を神戸市役所本庁舎南側の東遊園地(例年メイン会場として使用している公園)に展示。2021年(令和3年)には「ロソーネ まちなかミュージアム」、2022年(令和4年)には「カッサアルモニカ/音楽の宝箱」という代替行事を開催していた。
 2023年度(令和5年度)から、祭典を本格的に再開することが正式に発表されている。2023年度の再開に際しては、「震災の発災から2025年1月17日に30年を迎えることを見据えた実験的な取り組み」として、開催の時期を2024年(令和6年)の1月下旬(17日以降)に設定。会場や展示作品なども、休止前(2019年まで)から大幅に変更されている。



<大幅な変更を伴った再開(2024年)>
 組織委員会では、感染症関連の国内法におけるCOVID-19の分類が2023年5月8日付で(季節性インフルエンザなどと同等の)「五類感染症」へ移行したことを踏まえて、ルミナリエを2023年度内に再開することを2023年7月24日に発表した。
 再開に際しては、開催の時期を2024年の1月19日から28日までの10日間に定めた。組織委員会が休止前や代替行事より遅い時期(1月下旬)の開催へ踏み切った背景には、東遊園地で1月17日に「1・17のつどい」(震災犠牲者への追悼行事)が執り行われていることや、会場周辺の商店が年末(12月)の開催に伴う交通規制の影響で「年末商戦」を十分に展開できていないことが報道などで指摘されている。
 さらに、組織委員会では光の装飾を設置する会場を旧居留地・東遊園地・メリケンパークの3ヶ所に設定。神戸ルミナリエでは初めて、会場の一部(メリケンパークの南東部)を有料観覧エリア(有料エリア)に充てたうえで、休止の前年(2019年)まで旧居留地に設けられていたガレリアを「有料エリア」に集約させた。このような集約に際しては、ガレリアを構成するアーチの数や高さを減らしたほか、例年の会期中は東遊園地の北東部(「マリーナ像」の近く)に設けている「神戸ルミナリエ希望の鐘」(募金箱を直下に配した鐘)も「有料エリア」内(ガレリアの奥)に移している。
 「有料エリア」では、入場できる時間帯を「17:30 - 18:30」「18:30 - 19:30」「19:30 - 20:30」「20:30 - 21:00」に分けたうえで、時間帯別に入場券を販売。実際には個人向けの前売券(1枚500円)と団体向けの前売券(1人につき400円)を2023年11月20日(月曜日)から販売しているが、会期中は個人向けの当日券(1枚1,000円)も発売している。組織委員会は、メリケンパークに「有料エリア」を設けた目的に「時間帯ごとに入場者の上限を設けることによって、入場者に作品をゆっくりと鑑賞いただくとともに、開催の継続に向けた協力を依頼すること」を挙げていて、前売券の販売状況次第で当日券を販売しない可能性があることも示唆。ただし、小学生以下の児童に対しては、上記の入場券を持つ保護者が同伴することを条件に「有料エリア」へ無料で入場することを認めている。
 再整備工事を経て2023年4月にリニューアルオープンを迎えていた東遊園地には、再開前と同じく『カッサ・アルモニカ』を配置。ただし、配置場所を「北側エリア」(リニューアル前のグラウンド)から「南側エリア」(「こうべ花時計」に面する南東角)へ変更したほか、募金箱を設けていた再開前と違って「音楽イベントのステージ」として活用している。
 旧居留地エリアでは、前述した『ロソーネ』、休止前まで東遊園地に設置されていた『スパッリエーラ』(壁掛け式の円形電飾作品)、ツリーなどを三井住友銀行神戸本部ビル前の広場に展示。一部の作品は付近のビルの壁面や広場にも設置されているが、ガレリアと『フロントーネ』(ガレリアの入口に設置されていた電飾作品)をメリケンパークへ移設したことを受けて、会期中には交通規制を実施していない。
 その一方で、拡張現実(AR)技術を応用した新たな試みとして、「幻のスパッリエーラ」と「どこでもルミナリエ」というスマートフォン向けのサービスを開始。いずれのサービスも、専用のQRコードをスマートフォンで読み込ませれば、新旧の展示作品をARで再現させた画像を見られるようになっている。「幻のスパッリエーラ」は会期中に「有料エリア」内だけで利用できるサービスで、入場時に入場者全員へ配布される「Thank youカード」の裏面に印刷されたQRコードからしか利用できない。一方の「どこでもルミナリエ」は、休止前の2017 - 2019年に展示されていた『ガレリア』をARの画像で再現。会期中であればメリケンパーク以外の会場(東遊園地や旧居留地)でも利用できるようになっていて、「バーチャル記念撮影」にも対応している。「Thank youカード」は休止前にも「100円募金」への協力者全員に配られていたが、再開を機に地元の飲食店と連携。「Thank youカード」を連携店で会期中に提示すれば、商品の割引特典や特別なサービスを受けられるようになっている。実際には、メリケンパーク会場の「有料エリア」へ入場する場合に配られるカードにも、他の会場で「100円募金」へ協力した場合に配られるカードにも、表面には同じ画像、情報、(連携店舗の詳しい情報を確認できる)QRコードが印刷されていた。
 組織委員会によれば、会期中の総来場者数は約229万8,000人で、有料エリアには約15万人が入場。総来場者数については、開催の時期が異なる再開前のルミナリエと単純に比較する限り、歴代のルミナリエで最も少なかった。組織委員会では、「開催の時期を(第1回から一貫して定めてきた12月から)『観光の閑散期』(とされる1月)へ移したことに伴って、総来場者数が再開前(2019年)の7割弱にとどまることを想定していた」とのことで、2025年(第30回)の開催については「時期や会場などを変更した効果を確かめたうえで生かしたい」との意向を示している。





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