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守口漬って奈良漬けやん! 大和屋守口漬總本家 エスカ店 名古屋市中村区椿町6-9 エスカ B1F 名古屋駅

 名古屋駅の地下街エスカの入口のところの漬物屋で売っている守口漬けです。

守口漬 (1)

 ワタクシ、名古屋に着て初めて守口漬けとか守口大根を知りました。
 大阪の守口市でこんな大根を作ってるん? ? ? と頭の中を?マークが飛び交ったものです。

 細いゴボウのような大根の奈良漬けです。

守口漬 (2)

 とぐろを巻いているのが守口漬けです。
 この袋に一本の大根しか入っていません。

 めちゃくちゃ長い大根です。

守口漬 (3)

 奈良漬けでお茶漬けをしたら、さらさらさらっと、いくらでも食べ続けてしまいます。
 それと同じように守口漬けでもお茶漬けでさらさらっといただきました。
 夏には、冷蔵庫で冷やしたお茶でつくると、なお、よろしいようでございます。



守口漬 (4)守口漬 (5)






住所 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ B1F
TEL 052-452-0818 予約不可
営業時間 8:30~20:30
定休日 不定休(エスカに準ずる)
支払い方法 カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
交通手段 JR名古屋駅 徒歩1分 名古屋駅から202m




守口漬> 出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋 
 守口漬(守口漬け、もりぐちづけ)とは、守口大根を酒粕で漬け込んだ漬物である。

<歴史>
 守口大根は元々、河内国守口(現在の大阪府守口市)で栽培されており、守口大根だけではなく野菜全般を漬けたものを守口漬と呼んでいた。1589年(天正17年)に守口村で休息を取った豊臣秀吉が、その味を称賛して地名にあやかって付けたという伝承が残っている。江戸時代になると大坂街道の宿場として守口宿が置かれ、同宿の名産品として守口漬が出されるようになった。しかし、酒粕が当時としては高級品で手に入らず少量しか作られなかった(そのため、贈答品や献上品が目的だった)ことや、明治時代以降交通ルートの変更による守口宿の衰退と共に、当時の守口漬は奈良漬に吸収される形で消えていった。
 一方、名古屋では古くから粕漬けが行われており、江戸時代末期には瓜や大根を粕漬(奈良漬)にして客に出していたという記録が残っている。明治時代に入って、中京地域で活躍した実業家・山田才吉が1881年(明治14年)、名古屋市中区で漬物店「きた福」(現・喜多福総本家)を開店。塩漬けした守口大根(美濃干し大根と呼ばれていた)をみりん粕にして「守口大根味醂漬」として店で売り出したところ大好評になり、後に守口漬と呼ばれるようになった。現在売られている守口漬は、山田が考案した手法により製造されたものである。
 戦前までは岐阜県の特産品のイメージが強く、消費も愛知県・岐阜県両県にとどまっていたが、1950年(昭和25年)に開催された愛知国体で、守口漬が土産品として好評を博してから、名古屋名産のイメージとして全国的に定着していった。1952年(昭和27年)には守口漬の業者団体組織である「名城会」〔1984年(昭和59年)に「名古屋守口漬暖簾会」に改称〕が結成された。2005年(平成17年)に開催された愛知万博でも、長久手愛知県館に設置された「あいち・ふるさと自慢市」に出店し、外国の人にも守口漬をPRした。






守口大根> 出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋 
 守口大根(もりぐちだいこん)は、ダイコンの品種のひとつである。飛騨・美濃伝統野菜に認定されており、2007年(平成19年)にはなにわの伝統野菜に認定された。

<特徴>
 通常の大根より細長く、直径は2-3cm、長さは約120cmに達し、長いものは180cm以上になる。2013年(平成25年)には愛知県丹羽郡扶桑町の農家が育てた191.7cmの守口大根が「世界最長の大根」としてギネス世界記録に認定された。
 一般の大根に比べて身が締まって固いため、漬物に適している。味は辛いとされる。守口大根は栽培効率が悪く、栽培できる土壌が限られる。収穫にはごぼう収穫にも用いられるルートディガーと呼ばれる機械を使用し、土を振動させて上方に引っ張る。

<歴史>
<大阪の守口大根>
 16世紀頃には、摂津国の大阪天満宮付近、長柄、橋寺、守口などで長大根が栽培されていた。この大根は宮前大根と呼ばれていたが、河内国守口(現在の大阪府守口市)の特産であった糟漬の原料であったことから、守口大根と呼ばれるようになった。
 その後も大阪や守口など淀川沿岸で生産されていたが、第二次世界大戦後は都市化の進行にともなって農地が減少し、大阪府内での生産は途絶えた。
 名称の由来となった守口市では、2000年代になって大阪府での栽培復活に向けた取り組みが行われている。
<愛知・岐阜の守口大根>
 江戸時代には中国から長大根が伝わり、大名に献上されていた。17世紀には岐阜でホソリ大根や美濃干大根と呼ばれる長大根が生産されており、主に切り干し大根に使用されていた。この長大根はやがて守口漬に使用されるようになり、守口大根という名称に変わっていった。戦後には愛知県にも導入された。
 1950年(昭和25年)の岐阜県岐阜市内では、則武、島一帯で作付けが行われており約10万貫が生産。地元消費のほか大阪、名古屋へ出荷されていた。
 現在では愛知県丹羽郡扶桑町が全国の総生産の60%以上を占めており、市場に流通する守口大根は扶桑町と岐阜県岐阜市の2地域のみで生産されている。また、岐阜市の農家は各務原市の川島地区、笠松町にも出作している。これらの地域は水はけが良いことや、木曽川や長良川に面した地域の地質が砂状で柔らかく、粒子の細かい適度に砂の混ざった土壌であることから、地下へ細く長く伸びる当品種の生産に適しているとされる。生産者と漬物業者との契約によって栽培量が決められているため、一般の商店に生の守口大根が並ぶことはない。


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