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  • 4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1763オリジン 中 (角川文庫)の感想黒幕はだれなのか?読了日:04月01日 著者:ダン・ブラウンオリジン 下 (角川文庫)の感想カーシュが解き明かした人類の起源って、宗教関係者にそんなに影響を与えるのかな? 多神教の日本ではどうなんだろ? とにかく面白かった読了日:04月04日 著者:ダン・ブラウン警察庁特命捜査官 水野乃亜 ホークアイ (双葉文庫)の感想警察の見当たり捜... 続きを読む
  • 3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3100半島を出よ 下 (幻冬舎文庫 む 1-26)の感想上巻を読んでいてしんどかったのだが、下巻も前半がしんどかった。その苦労を乗り越え、最後はページをめくる手が止まらなかった。 実際にこのようなことが起こったら政府はどういう対応をするんだろ?読了日:03月06日 著者:村上 龍暗黒女子 (双葉文庫)の感想それぞれ、なにか裏があるのかなと思いながら読むが、それ以上だった... 続きを読む
  • 2月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1163盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想詰将棋って、やったことないのでよくわからないのですが、作るのはすごい苦労があるんだな。読了日:02月01日 著者:井上 ねことなりのナースエイド (角川文庫)の感想 ドラマとなりのナースエイドを面白く見ていましたら、原作が知念実希人でした。  ドラマ化って、原作を越えることが少ないので、あわてて原... 続きを読む
  • 1月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1841アトランティスのこころ 下巻 (新潮文庫 キ 3-26)の感想上巻はボビーの話だけだったが、下巻はいくつかの章に分かれている。どれも関係あるようで関係ないが、最後にまとまってくる。読了日:01月26日 著者:スティーヴン キングアトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)の感想久しぶりにスティーブン・キングを読む。1960年、11歳のボビーとキャロル。キングらしく読ませる... 続きを読む
  • 12月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:3106死神の浮力 (文春文庫)の感想死神が出てくるのは、前に読んだことがある。 死神がすべて文字通り理解しているのがおもしろい。 こういうふうに20年生きるって、考えたくない。読了日:12月04日 著者:伊坂 幸太郎ココロ・ファインダ (光文社文庫)の感想他人の目を気にしながら毎日を過ごすJKの生活って、とってもめんどくさい。なんで、常につるまなければいけないんだ... 続きを読む
  • 11月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2368【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)の感想面白かった。弁護士の論理一筋で生きている主人公が爽快。一番犯人ぽい人が犯人だったが、動機が、明かされるまでわからなかった。ドラマ化されていて、見ていないのだが、調べると主人公が綾瀬はるかだった。ちょっとイメージが違う。菜々緒のほうがあってる。... 続きを読む
  • 10月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1960使命と魂のリミット (角川文庫)の感想犯人の動機が途中まで明かされていないので、いろいろ想像してしまう。七尾与史ばりの因果関係。ドラマ化されたら俳優はだれがいいか考えながら読むのだが、真瀬望は伊藤沙莉がいいな。読了日:10月05日 著者:東野 圭吾ファースト・レンズマンの感想レンズマンシリーズ。銀河パトロール隊創設期の戦い。 コンピューターもない時代に書... 続きを読む
  • 9月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2774Hello,CEO. (角川文庫)の感想ベンチャーの起業物語。ぐいぐい読ませる。読了日:09月02日 著者:幸田 真音悲嘆の門(上) (新潮文庫)の感想密室殺人物かと思ったのだが・・・ サイバーパトロールのやってるネットチェック、今でも必要な内容。こういう会社ってあるんだろうか? AIがやってるのかな?読了日:09月05日 著者:宮部 みゆき悲嘆の門(中) (新潮文庫)の感想ミ... 続きを読む
  • 8月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2874ナイス数:71invert 城塚翡翠倒叙集の感想城塚翡翠の、きゃははてへぺろ、にはイライラさせられるのだが、それまで伏線とは。 倒叙ミステリ、叙述ミステリはずいぶん読んで、慣れてるはずなのだが「信用ならない目撃者」にはやられた!! 気持ちいい!! 古畑任三郎のパロディネタは、すごく好き。読了日:08月05日 著者:相沢 沙呼invert II 覗き窓の死角の感想生者の言伝... 続きを読む
  • 7月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:2035第二段階レンズマンの感想レンズマンシリーズ 第3作 1953年に書かれている。 スケールが大きい。テンポがよい。ボスコーンの正体が! キニスンが勝ってしまうのか。読了日:07月05日 著者:E.E.スミス首都圏パンデミック (幻冬舎文庫)の感想2016年に出版されている。コロナ(COVID-19)の前。新型インフルエンザが、とてつもなく凶悪な症状。いろいろ突っ込みどころがある... 続きを読む
  • 6月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:2213ダ・フォース 下 (ハーパーBOOKS)の感想一線を超えまくった警官が、最後にはどうなるのか。上巻の最初から刑務所内のマローンが書かれていたが、どのようにそこに行くのか。どんどん読ませる。読了日:06月04日 著者:ドン ウィンズロウ空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)の感想読み始め、こういう事件があったなと思い返す。三菱自動車のトラックの事故だ。 それをヒントに、... 続きを読む
  • 5月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:2032ウロボロスの偽書 (講談社ノベルス)の感想1990年代、レンガのような厚いノベルスが流行った。その頃の一冊を再読。20年ぶりだろうか、すっかり忘れてる。 殺人鬼の手記、竹本健治の生活、竹本健治の書いてる芸者ミステリー。3つは全く別の世界(次元)なのに、互いの領域を犯しあう。メタ。読了日:05月07日 著者:竹本 健治ウロボロスの基礎論の感想実在のミステリ作家ら... 続きを読む
  • 4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2540年下の男の子 (実業之日本社文庫)の感想再読。ほんわかしている。川村晶子の、憧れと恋愛は違う、はしだし名言。読了日:04月02日 著者:五十嵐 貴久ウエディング・ベル (実業之日本社文庫)の感想年下の男の子の続き。互いの両親の承諾を得るのに四苦八苦。読了日:04月04日 著者:五十嵐 貴久ガソリン生活 (朝日文庫)の感想すべての伏線が回収され、とっても気持ちいい。読... 続きを読む
  • 3月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1874虚像の砦 (講談社文庫)の感想TBSのオウムビデオ事件をもとにしている。かなり手心を加えて書いてる。この本の後2015年に、よく似たイスラムISによる人質事件が起こっている。読了日:03月07日 著者:真山 仁ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血-- (小学館文庫キャラブン!)の感想これもBLっぽくなってきたので、続きはおいておこう読了日:03月13日 著者:喜多 喜久夜明けの街... 続きを読む
  • 2月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1330ムゲンのi(下)の感想どんどん、予想外の展開になる。最後にすべてがつながる。読了日:02月05日 著者:知念 実希人死香探偵-哀しき死たちは儚く香る (中公文庫)の感想BL要素が強くなってくる。読了日:02月12日 著者:喜多 喜久死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)の感想BL要素が強くなってきたので、しばらくこのシリーズは手に取らないでおこう。読了日:02... 続きを読む
  • 1月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:3867化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)の感想長編だと、展開がゆっくりだ。読了日:01月03日 著者:喜多 喜久これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 1 (集英社オレンジ文庫)の感想2019年にドラマ化されたのを見て面白かった。3年たつと細かいことは忘れているだろうと、手に取った。やっぱり森若さんは、多部未華子のイメージが強烈に焼き付いているが、そのほかの人は全く... 続きを読む
  • 12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:2211medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)の感想霊媒が犯人を言い当てても、証拠がなかったら逮捕できない、なるほど。 と思いながら読んでいたが、最終章で驚きの展開。読了日:12月05日 著者:相沢 沙呼化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)の感想シリーズ物で、少し変化があった。Drキュリーなしで解決したのもあった。読了日:12月06日 著者:喜多 喜久いなくなった私へ (宝島... 続きを読む
  • 11月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1497化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)の感想ワンパターンを脱しようと、いろいろ試している。読了日:11月04日 著者:喜多 喜久創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)の感想喜多喜久の本業ど真ん中のテーマ。 薬がこれだけ簡単にできるとはビックリ。ここまでくるとSFだ。読了日:11月15日 著者:喜多 喜久カリ・モーラ (新潮文庫)の感想カリ・モーラが、めちゃくちゃやられて、苦... 続きを読む
  • 10月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1762傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)の感想カミーユの恋人、アンヌは、なぜ執拗に犯人に追いかけられるのか? 何を見たのか? 何を知ってるのか?読了日:10月04日 著者:ピエール・ルメートル文庫版 オジいサン (角川文庫)の感想72才の益子徳一の日常。大事件もなく、淡々と過ぎる日なのだが、飽きずに読まさせる。読了日:10月09日 著者:京極 夏彦プリン... 続きを読む
  • 読んだ本の数:7読んだページ数:2577黒書院の六兵衛 下 (文春文庫)の感想ほぉ、こうなるのか。なんか感動した。読了日:09月02日 著者:浅田 次郎火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)の感想どうやって、何もないところから火をつけるのか。陰陽師の呪いなのか。人体自然発火現象に天久鷹央がいどむ。読了日:09月04日 著者:知念 実希人魔弾の射手 :天久鷹生の事件カルテ (新潮文庫nex)の感想どうやって、遺体に痕... 続きを読む

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